ホームページを見ていただきありがとうございます。

​なぜWellnessサロンを立ち上げたかについてお話させてください。

初めまして♪生きるプロセスを楽しむ

Wellnessサロンりらりらオーナー渡邉 加代子です

​自己否定ばっかりの思春期。笑った記憶はほとんどない

子供のころから自己否定が強く何をやってもうまくいかなくて努力しても思った結果が得られないことが多く非常につまらない世界を生きていました。

自分は失敗作だ。生きている意味がないと思うようになり

このままつまらない人生を生きていくんだろうな

と中学生のころには自分の人生を設定していました。

頼りにしていた父の死と生きる決意​

一番頼りにしていたのは父親でした。たくさん相談にのってくれていましたが私が14歳の時に亡くなりました。43歳でした。

元気に出掛けた父親が翌日には生きていない。

命の終わりは突然やってくるんだと思いました。

父の死を通して

「もし今、自分の人生が終わるとしたら満足できるだろうか・・・。」

​と考えたときに思ったのは

このままじゃ死ねない。父親の分まで生きる!​でした。

​「生きることに関わりたい」という想いから看護師へ

「どう生きたいか」と考えたとき、生きることに関わりたいと思いました。

なぜ生きることにこだわったかというと

命には終わりがある。

死が結果なら生はプロセス=過程であること。

生きることが楽しいと思えるのが当たり前の世界にしたい。

以上のことから、たくさんの方向から人生に関わることができるのは看護師しかないと思い目指しました。

看護師になり今年で20年になります。医療は発展し助からないと言われた病気でも助かるようになってきました。

だけど、病気は増えるばかり。医療機関は忙しくなるばかり。

私たち医療従事者も忙しくなるばかり。

「目指していたものとは違う・・・」悩んでいた時に出会った

​予防看護という考え方に興味を持ち学び始めました。

​身体のケアから心のケアへ 「予防看護」の在り方

「予防看護」は心の健康を取り扱います。

問題となる症状や出来事に対し

・NLP(神経言語プログラミング)

・PCM(プロコミュニケーションモデル)

という技法を使い、心と身体にアプローチし整えていきます。

これは身体のこと、心のこと、病気のことを知っている看護師しかできないケアです。

心が健康な状態であれば自然と身体も健康になっていくことを「予防看護」で学ぶことができました。

たくさんの人に自分の人生を思いっきり楽しんでほしいと思い活動の拠点として生きるプロセスをサポートするWellnessサロン りらりら」を立ち上げました。

 

たくさんの成功体験を繰り返し、人生最期の瞬間「楽しい人生だった」と笑顔で終われる人が多くなることが私の目標です。

 
【主な活動内容】​
こころと身体のWellnessコーチング
https://www.nabekowix.com/wellnesscoaching​
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